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本尊と曼荼羅

261犀角独歩:2005/05/08(日) 09:58:35

256 愚鈍凡夫さん:

第16に限り「大本尊」で、他は「大漫荼羅」なのでしょうかね。

> 蓮祖の本尊は、形として表現した場合、3通り…仏像・画像、そして漫荼羅自体も、信者の側から見れば本尊足り得る可能性がある

これは、そうだと思います。ただ、そのように蓮師が考えたか・どうかを論攷してみようと言うことです。

本尊抄に限って言えば、この本尊(仏像)と題目(漫荼羅=南無妙法蓮華経の五字)を、造る‘資格者’を四菩薩であると論及していくことに趣意があるのでしょう。その結論として「八品の間に来還せり。是の如き高貴の大菩薩、三仏に約足して之を受持す。末法の初めに出ざるべきか。当に知るべし、此の四菩薩は、折伏を現ずる時は賢王と成って愚王を誡責し、摂受を行ずる時は僧と成って正法を弘持す」というのではないでしょうか。

> 「本門の教主釈尊」を観じるか

まあ、そうとも言えるのですが、ここで重とされるのは「一念三千」であろうと思います。

> 教主釈尊の功徳の累積を我が身に体現する手法が「南無妙法蓮華経」…蓮祖の一貫した主張

ええ、これが妙法蓮華経自然譲与ですね。


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