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本尊と曼荼羅
189
:
問答迷人
:2005/05/06(金) 22:35:30
>妙法蓮華経と南無妙法蓮華経の相違
これは明らかに別だと捉えています。まず「南無妙法蓮華経」ですが、これはあくまでも「お題目」であり、唱題の音声が基本だと思っています。南無妙法蓮華経は、蓮師の口唱が基本にあるからです。「妙法蓮華経」は神力品の久遠釈尊よりの結要付属が基本だと思っています。この付属の法、妙法蓮華経への帰命を口唱という形で行うのが「本門の題目」だと思います。
>漫荼羅に勧請される諸尊は仏界所具の九界ではなく、法華説法を凝した経典中の衆生であると考えるほうが至当
四聖に南無が冠せられるのは、仏教における普通のあり方であり、不自然は無いでしょう。それに対して仏界所具の六道は、いくら仏界所具と言えども六道である以上、南無を冠すべき理由が無いからだと思います。南無を冠していなくても、釈尊の己心の六道なのだと思います。
>一尊四士
曼荼羅を仏像に置き換える、ということですが、同じことの繰り返しになりますが、「大曼荼羅」という表現を蓮師がされている以上、字像曼荼羅は直ちに仏像群曼荼羅に置き換えられると思っています。一尊四師は、あくまでも、釈迦一体仏に拘る信徒に対する、経過的措置なのだろうと思います。
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