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本尊と曼荼羅

168犀角独歩:2005/05/06(金) 11:03:52

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この仏像による漫荼羅図を実現した場合、その中央には宝塔、その中には妙法蓮華経の五字、そして、並座の二仏が入り、(下座に『報恩抄』の如くであれば大日如来もあり)四菩薩が脇士として置かれることになります。(現行の荘厳では二仏は塔の外となっています。これは間違いであるというのが、わたしの一つの主張ですが、これは置きます)

このような奉安ではしかし、付属の法であれば「南無妙法蓮華経の五字」でなけれならないはずですが、宝塔の中は妙法蓮華経の五字となります。ここに南無妙法蓮華経(漫荼羅)、妙法蓮華経(仏像)の差異が生じますが、これを同じものであるとする整合性は、どのように取れるとお考えになりますか。

もう一点。この仏像奉安では、中央は妙法蓮華経ですが、問答さんは、この妙法蓮華経を拝むことと、漫荼羅の南無妙法蓮華経を拝むことは同じ異義に当たるとお考えになりますか。また、あまた並ぶ仏像を妙法蓮華経に具わる十界と拝しながらも、やはり、拝むのは中央題目ばかりとなりますか。この点は、どのようにお考えになりますか。


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