したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

本尊と曼荼羅

157問答迷人:2005/05/06(金) 06:33:08

>漫荼羅が本尊だとします。この場合、どこまでが本尊となるのでしょうか。

本尊は「本門教主釈尊」。これは動かない。その大前提に立って、「漫荼羅が本尊だとします」と、漫荼羅が「本門教主釈尊」を表している、という意味になりますね。

蓮師は字像曼陀羅を「大曼陀羅」と呼びますから、字像曼陀羅は「諸尊の形像を文字で描いた」ということなのだと思います。

以上を総合して、中央の「南無妙法蓮華経」が「本門教主釈尊」を文字で表したものではないかと考えてきました。さらに、字像曼陀羅は、南無妙法蓮華経を中心として、諸尊、十界の衆生が描かれていますから、その全体が「本門教主釈尊の仏像」という意味を持っていると考えます。その意味からは曼陀羅全体が「本尊」とも言えると思います。これが「御本尊一ふくかきてまいらせ」の意味だと思います。そして、その曼陀羅が「本尊」たる所以を限定的に捉えれば、「南無妙法蓮華経」が「本尊」なのだと思います。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板