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本尊と曼荼羅

155犀角独歩:2005/05/05(木) 21:44:11

問答さん、ちょっと、お考えをお聞かせください。

漫荼羅が本尊だとします。この場合、どこまでが本尊となるのでしょうか。
鬼子母神、竜王なども含めて図されているすべてでしょうか。讃文、日付、授与者はどうでしょうか。それとも南無妙法蓮華経でしょうか。妙法蓮華経でしょうか。釈迦・多宝はどうでしょうか。四菩薩はどうでしょうか。また、この諸尊は経典に登場する仏菩薩でしょうか。それとも、釈迦己心の九界ということでしょうか。
通常、漫荼羅を本尊とする場合、この本尊とはどこまでを指すのでしょうか。

例を『是日尼御書』とします。ここで「又御本尊一ふくかきてまいらせ候」とあります。もしこの「本尊」が四大天王、不動・愛染、十界諸尊の一切を書かれていたとすると、その全部が本尊となりますか。それともあくまで五字に限るのでしょうか。

というか、漫荼羅本尊信仰をされてきた段階で、問答さんは、以上の点、どのように納得されて考えてお出ででしたか。


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