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本尊と曼荼羅
133
:
犀角独歩
:2005/05/04(水) 11:20:06
122 問答名人さん
> 本尊に帰命を誓うのが『南無妙法蓮華経』という唱題
どうもわたしにはこのような言葉の言い回しが理解できないのです。
南無妙法蓮華経とは妙法蓮華経に帰命するという意味で、ここの「本尊」語は介在していないのではないでしょうか。
> 法に帰命することだけで、その教えた仏はどうでも良いのでしょうか。
蓮師の漫荼羅には「南無釈迦牟尼仏」と書かれてあります。
真跡ではありませんが、『真言見聞』に「凡そ謗法とは謗仏謗僧なり三宝一体なる故なり是れ涅槃経の文」とあります。単に「南無釈迦牟尼仏」といえば、五時のどの釈迦をも意味してしまいますね。しかし、蓮師は法華経寿量仏の釈尊を本尊とするわけですから、単に「南無釈迦牟尼仏」というだけでは特定されないことになる、故に妙法蓮華経(法)と法華経寿量品(仏)と付属される菩薩(僧)の三宝一体をもって捌くのが南無妙法蓮華経ではないでしょうか。ただし、ここでいう一体とは一つにカテゴライズするという意味で、イコールを意味するものではないということです。
> 妙法蓮華経の現文には「南無釈迦牟尼仏仏」…蓮師はそこを撰時抄において敢えて『南無妙法蓮華経』と読み替え…
具体的にはどの文でしょうか。
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