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551犀角独歩:2005/04/24(日) 14:30:46

ケンさん:

恐縮です。

547〜550までのご投稿、たいへんに興味深く拝読しました。

> …掲示板…独歩…言う…多分そう

こういうふうに考えるのはおやめになったほうがいいです。
ただ、何故、わたしがそう言うのかという道筋を追体験してみて、「なるほど」「違う」と思うという扱い方がよろしいと思います。
もっと言えば、
間違うことももちろんありますし、暫定的なこともたくさん書いていますから。

> 他の人よりは、信じ始める時期が早い…社会科学…創価学会の影響なのかどうかの判断が付かない

「信じやすい心」というのはカルト研究の一つのテーマであることは事実ですね。社会科学と言うより社会心理学のテーマであろうかと思います。創価学会に限らず、みな同一の心理的技法を用いているのは事実だと思います。

非常に読みやすい本で、ロバート・チャルディーニ著『影響力の武器』(誠信書房)があります。

http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=486828

これをお読みになると、ほぼ謎は解けるでしょう。
仰るところは、「判断のヒューリスティックと名付けられたこれらの簡便法で、『カチッ、サー』反応、コントロールされた反応、機長症候群と言われるところです。この極端な使用が熱狂的な集団・指導者が信者を操作するのに使われていると言うことです。詳しくは是非とも、上述の書をお読みになってみることをお薦めします。以上のことは、この書の最初、15頁まで書かれていますから、全部を読まなくても、最初、10分ほど読むだけで了解できます。

なお、この小結ともいうべき、機長症候群というのが、わたしたちの身に起きたことであったろうと思います。

「機長症候群(Captainitis)……連邦航空局の事故調査官は、機長が犯す明白なミスが他の乗員によって正されず、その結果航空機が墜落してしまうことが多いと指摘しています。(略)乗員は、『専門家がそう言うなら、正しいに違いない』という簡便法を使い、破滅へ至る機長のミスに注意を向けたり、それに反応することを怠ってしまった」(P10)

この話題は5月3日「戸田城聖を聞く」会とは、直接関係ありませんから、続けるのであれば、どこか適当なところへ引っ越しましょう。


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