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オフ会 開催案内

512犀角独歩:2005/04/17(日) 14:57:13

ここのところ、三学無縁さんといろいろ試みていることは、創価学会、実際のところはどうなんだという「実像」を見る作業です。

昨日の「小樽問答を聞く」会でも、実際に聞いてみた感想というのは、それまでの固定観念をひっくり返すのに十分なものであったわけです。

いま出ている戸田城聖全集とかその他、もうほとんどが編集に編集を重ねて、元の形からどんどん違うものになっていったわけです。

「素朴な疑問」でラキさんが書いていましたが、いまの学会員というのは「国立戒壇」という言葉すら知らないと言うのは、正直、驚きがあります。800万人から500億円近い寄付を募った原動力、また、公明党を創った原動力、それはもちろん、「国立戒壇」、この4文字を除いてはないわけです。ですから、戸田さんばかりではなく、池田さんの文書を渉猟すれば、当たり前のように出てきます。ところがその過去の発言を伝えるはずの刊行物の中から、この4文字が消え去っているわけです。まあ、池田さんはまだ生きていますから、本人の意思で過去の文書を書き換えて発刊する、ぎりぎり可と言えるかも知れません。(わたしはそんな編集には反対ですが)、しかし、戸田さんは50年近く前に既に鬼籍に入っている。それを勝手に書き換えてしまって善いものか。何より、そうやって書き換えることは歴史の改竄、もしくは捏造に当たるとわたしは思うわけです。この考えは、勿論、三学無縁さんも同様でしょう。

ところがこんなことを一所懸命に主張しても、学会員はピンと来ない。
であれば、現在発行されている戸田さんの文書を眺めながら、実際の戸田さんの肉声を聞いてみる。そうすれば、どこがどんなふうに書き換えられているのか、一目瞭然とするだろうというのが、「戸田城聖を聞く」会の骨子です。これは、たぶん、如何に創価学会史は創られてきたかというテーマの基礎資料ともなるでしょう。

まあ、戸田さんの講義や、スピーチは、聞くだけでも面白い。話している内容…、と言うより、話し方、人の心の惹き付け方と言った戸田カリスマの魅力が伝わるからです。

真実の創価学会の実像、歴史を知りたい方は参加してみてください。
わかりやすいように、資料その他はそろえて開催するつもりでいます。


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