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オフ会 開催案内
480
:
犀角独歩
:2005/03/21(月) 10:07:50
昨日は、皆さん、ご苦労様でした。
殊に問答さんには、遠路はるばるお越しいただきましたことを深く御礼申し上げます。
最初に、昨日は、オウム真理教地下鉄サリン事件10周年日に当たりましたので、全員で黙祷を捧げ、会を始めました。
第1題『富士門流信徒の掲示板の、今日に至るまでの流れ』では、題目通りの経過が発表され、今後の実質的な運営についても、話し合われました。
第2題『富士大石寺の大火と弘安2年板本尊との歴史的関連について(仮)』では、拙書『必携/図解 大石寺彫刻本尊の鑑別』で仮説を挙げた同板本尊の時代々々の再造複数存在説に対して、大石寺における大火の歴史との関連に、大胆な仮説が述べられました。
第3題『最澄における戒壇の意義』では、所謂「迹門の戒壇」と言われる比叡山戒壇につき、その前提として、「戒」と「律」の意味から言及され、同戒壇建立後、嵯峨天皇譲位があったことが指摘されました。
以上、それぞれ、興味深く、意義深い発表をいただきました。
登壇の皆さん、並びに参加の方々に深く御礼申し上げます。
上記、発表に関しては、今後、掲載を予定する『会報』に掲載を予定しております。
なお、次回は、50周年目に当たる小樽問答に就き、当日の「録音を聞く会」の開催案が出されました。創価学会のなかで、なかば伝説化された歴史である小樽問答が、実際には、どのようなものであったのかを、記事、座談会などの文献によるのではなく、生の録音を聞いて、その実際を知ることを目的にするものです。
また、今後の予定としては、『外から見た日蓮正宗、創価学会、顕正会』、さらに『近代日蓮主義からの日蓮正宗、創価学会、顕正会を考える(仮)』、また、わたしの彫刻本尊に関する「鑑別」の続報も発表を予定しています。
皆さんには挙って、ご参加くださいますことをお願い申し上げます。
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