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オフ会 開催案内

445犀角独歩:2005/02/02(水) 07:06:16

オフ会も近づきました。

ご参集の皆さんは、それぞれまったく違った信念体系にわたっています。
現役創価学会、顕正会、法華講、顕本法華宗、延山、インド仏教研究者、それぞれの脱会者、また、そのご家族…。島田先生のご講演も楽しみですが、また、このように立場を越えた人々が一堂に会し、冷静に有意義な議論に花を咲かせる場が持てることは希有なことでしょう。

まあ、このような場に、石山僧も気軽に参加するようになれば、けっこうなことであると思っています。なお、拙書をご高覧くださった石山僧の中には、直接、電話で内容に賛同の意を表してくださった方もありました。時代は動いていると言うことでしょうか。もっとも安永弁哲著『板本尊偽作論』のネタ元は、学会員でも誰しも知る石山故老であると言いますから、「お客さん」向けのご開帳用お宝談が、ある面、肥大したここ100年であったということでしょうか。(熊田葦城著『日蓮上人』発刊は明治44(1911)年)

「さて、次回は」と、三学無縁さんと話し合いましたが、「国立戒壇論」をテーマにしたいと思っています。宗教学的見地から日蓮主義研究の雄・EO師に講演をお願いしようと考えています。また顕本法華宗、霊断師会など、国立戒壇論を保持する信仰圏から、その有様をお話いただくのも参考になるなどと話し合いました。これが一つ。さらに

わたしが注目する蓮師御筆漫荼羅研究者SK師。
世界的視野から宗教を考えるためにインドで四半世紀布教したGN師。
臨終正念のためのターミナルケアから、ビハーラの現場の僧侶。
鑑識鑑別の現場から科学者。
社会的影響力を問う現場から社会心理学者。
宗教者の布教現場における責任を考える法学者。
カルト問題を立ち向かう弁護士…。
などなど、SK師は面識はありませんが、以下、列挙した分野では知己の方々がそれぞれおります。皆さんと接していただきながら、見聞を広めていただきたいなどと考える昨今です。
特定信念体系にしがみつくことで原初的不安から逃れるような偏狭な「操作」から脱するための一助になれればと思っております。

まあ、余計なことまで記しましたが、2月6日、ご参加の皆さんとお会いできることを楽しみにしております。


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