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オフ会 開催案内

182いちりん:2002/09/28(土) 12:17

今年も中山法華経寺にて、日蓮聖人の御真筆の拝観が可能です。
国宝の「立正安国論」「観心本尊抄」の御真筆が、ほとんど間近の至近距離で拝観ですることができます。『法華取要抄』な ど42の遺文も見られると思います。
拝観料は無料です。ただし、雨があったり湿気が多いときには、拝観はできません。

日時 11月3日(日)集合10時
場所 中山法華経寺 聖教殿前に集合(目印などは、あとでお知らせします)

拝観11時半頃まで拝観しまして、そのあとは、立派な客殿の一室をお借りして、お弁当を食べながらの雑談会といたします。あとは、重要文化財がたくさんある境内を散策の予定です。

詳ことは、また案内します。
参加希望者は、こちらのスレッドに書き込んでください。



中山法華経寺は、日蓮宗の大本山。富木常忍と、中山の領主大田乗明の子の日高とが堂を建てたのが始まりです。富木さんは、日蓮聖人の入滅後出家して日常と号しました。法華経寺はこの日常さんが開山になります。

日蓮聖人の自筆遺文は滅後一周忌に収録されたものがあり、これが「録内」(ろくない)。さらに三周忌にも集めましたが、これは「録外」(ろくげ)。 このほか、室町時代から江戸時代初期にかけても収録され、それらの真磧類をもっとも多く収蔵しているのが法華経寺です。これは富木さんや、太田乗明が多く所蔵していたためであり、さらに3代日祐によって集められたんだそうです。

よく日蓮正宗では、五老僧たちが、日蓮さんのひらがなで書かれた遺文を恥として焼き捨てたとか、粗末にしていたといいますが、日蓮さんの遺文をちゃんと集めて大切に保管してきたのは、中山法華経寺であり身延山なのですね。

まあ、富士大石寺にある御遺文は、残念ながら「筵三枚御書」とか「諫暁八幡抄」あたりしかないのですね。しかも、「諫暁八幡抄」などは、歴代の法主のだれかが自分の筆で一部を書き足してしまったり。


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