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オフ会 開催案内

161犀角独歩:2002/09/20(金) 16:43

―160からつづく―

○大石寺見学

 富士美術館の駐車場に車を停めて奉安堂なる建物をしげしげと観察。工事用建材も整理されて、概要がよく見えました。 立正佼成会の例の建物に似ている、と個人的には改めて思いました。

 ちょっと気が付いたのですが、少し前、私が荒れ果てているとケチをつけた経蔵、納骨堂が修繕に入っていました。「あれ、石山は、富士門流信徒の掲示板をチェックしているのかな?」と、一瞬、思いましたが、そんなことはないでしょうね(笑)

 川沿いから橋を渡ると平日と言うこともあって、輸送班がいません。
「入ってみよう」ということで、境内へ。

 奉安堂の正面に回ると、六万塔、新六万等、熱原三烈士碑の位置がだいぶ移動し、整備されているのがわかりました。

 御影堂へは中に入れました。その前に身延の祖師堂(御影堂)を見ていたので、比べるとかなり小さいことがわかりました。

「大坊へも行こう」ということで二天門から回りました。
 今回、参加者のほとんど、久方の大石寺。はじめての人もいました。
「おお、これが客殿。すごいな。前よりいいねえ」とか感嘆の声を挙げていると、そこに通りかかった法華講婦人部とおぼしき婦人。
「失礼ですが、法華講の方ですか?」
「そうですよ」と実際に現役の参加者が返すと
「ああ、それならいいんですが」ですと。
寺院というのは公共の福祉に…、公共ですよ、公共!…貢献していればこそ、非課税特権だってあるのでしょう。その意味で、法華講じゃなくたって本来は誰が踏み込もうと、典礼を妨げたり、物を壊したり、騒動を起こすような悪い目的でない限り、よいわけです。
 ところが、この婦人のような発言となります。「排他性」という、他を寄せ付けない差別感が、この地を占めているのだと思いました。ものすごい不快感。まあ、この前は橋を渡っただけで、輸送班に止められたのだから、経は少しましということで、気分を整えました。

○北山見学

 最後に北山を見学。
 我々が入って行くのにも、ぜんぜん抵抗はありません。(当たり前、とても普通のこと)まあ、寺院境内とはこういうところですね。

 大石寺とは対照的に御影堂その他も開けっ放し。「開放的すぎて、むしろ不用心ですね。これじゃ盗難に遭っちゃうね」というと意味を解した人が「もう盗られちゃったでしょう」と返してくれました(笑)

○天母山を眺めて、帰路。

 北山を出て、天母山を眺めながら、帰路に着き、途中、私の知る日蓮宗寺院に寄り、住職としばし談笑。

 帰りもスムーズに無事、到着。
 諸天善神の護られた(笑)楽しいオフ会でした。


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