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オフ会 開催案内
160
:
犀角独歩
:2002/09/20(金) 16:43
○身延オフ、簡単なご報告。
諸天も寿ぐ(爆)秋晴れの下、総勢6名、午前7時に集合して、ワゴン車のレンタカーで一路、身延に向かいました。道は空いていて、良好。遠路のはオフは「平日に限る」と勝手に思ってしまいました。しかし休みを取れない方が多いでしょうから、これはもちろん道路事情に限ったことです。
○身延山久遠寺到着
車をどこに停めてよいか少し悩みました。
・草庵跡を見学
いまの寺院の規模からすればほんとに狭いという印象でした。しかし、ここに聖人がいらっしゃったのかと、囲われた一角を眺め続けていました。
・宗廟
塔が建ち、その前に礼拝するために屋根が設けられている文字通りの廟。
そこから、太鼓と題目を唱える声が聞こえていました。裏に回ると信者さんでしょう、内輪太鼓を叩きながら、たった3人で唱題を続けていました。
ここから興師は去っていったのだと七百年の往時を偲びました。
・思親閣
ロープウエイ7分で身延山頂上に建つ思親閣へ。ここの堂宇はともかく、抜群に景色がいいところでした。富士山もくっきり見えます。
昔、石山に行くとき、富士山が見えていると「信心の状態がよいから」とか訳のわからない満足を登山者一同でしていたものですが、そんなことを思い出しながら、「今日は皆さんのご信心で、こんなに富士山がはっきり見えます」と言って爆笑。
遙か聖人の安房も望め、毎日、聖人はこの頂上まで登ってご両親を思ったということで「思親閣」という名が付いたとのこと。ロープウエイだと7分ですが、歩いて登ると2時間半!、いくら昔の人が健脚であるとはいえ、事実であればすごいと思ったものです。
・境内へ
本堂から、祖師堂を次々と見て回りましたが、それぞれの堂の階段がとても高い!
前に立つだけでは内陣もなにもぜんぜん見えません。階段も昇ってはいけないとのこと。「礼拝を希望する人は受付まで」という立て札。要するに布施をすれば、見せてくれるということなのか?、「まあ、いいか」と皆で我慢。
並びにある御真骨堂は、塔の前に堂宇が建ち、そこで礼拝する形式。
真骨は身延にあるか石山にあるか。そんな議論とは別に、その扱いに関しては身延のほうがはるかに鄭重、かつ荘厳を尽くしているのは事実でした。
石山であれば、「大聖人の遺骨ってどこにあるの?」と、きょろきょろする人も多いわけですが、身延は確かに御真骨を中心にすべてが創られているという印象です。延山僧俗の表現で言えば「祖廟中心の信心」で出来上がっているのは事実だと思えました。
印象に残ったのは、ともかく身延は山中、すごい急斜面で坂ばかり、ごつごつした参道、坂また坂。車で行ってもしんどいのに、ここに晩年の聖人はいらしたのかと感慨無量でした。また、草庵跡、宗廟と境内は道を隔てて右左。草庵跡を残して、その横に伽藍を興した配慮は心憎いと思いました。
昼食を済ませて、富士方面に向かいました。
○西山本門寺
見るべき堂宇はただ一つ。閑散とした境内地は、空き地のよう。
静寂と老朽、見捨てら忘れられた寂しさのある地だと思いました。
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