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オフ会 開催案内
146
:
犀角独歩
:2002/09/11(水) 06:36
いちりんさんの勉強会、遅刻して、最初のほうは少し聞けなかったのですが、なかなか面白かったですね。活動の一環を拝見しました。
ミニオフに参加した方も、私を含めて4人ほど。NH寺のM師も来てたり、興味深い会合でした。
私は聞くばかりでしたが、会場から出た質問を一つだけ紹介。
「大石寺では自分のところの本尊(漫荼羅)以外、拝まないが、しかし、漫荼羅を見れば、鬼子母神だってなんだって書かれている。矛盾していないのか」
どうやら、本尊七箇相承の「師の曰はく首題も釈迦多宝も上行無辺行等も普賢文殊等も舎利弗迦葉等も梵釈四天日月等も鬼子母神十羅刹女等も天照八幡等も悉く日蓮なりと申す心なり」の一節を知らないよう。批判の矛先がずれているなと思った次第。
まあ、私も他門の資料の読み込みは甘いのだけれど、日蓮宗の坊さんであれば、日宗全くらいくまなく読んでいる、まして、日本最大の新興宗教を抱える興門資料に関しては、勉強しているという先入観があったので、「この程度か」と少しがっかり。
三学無縁さんが仰る危機意識とは「日本を誰が支配しているか」という一面でした。むしろ、在家側から出された意見のほうがはるかに正鵠を得ていました。
「本当の支配とは、支配されている側が支配されていることに気が付かないことだ」と私は思っています。
そんな意味からも、いちりんさんの講義は有意義なものであったと思います。
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