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日蓮聖人と真言密教

17犀角独歩:2002/07/02(火) 15:59

岩波文庫の法華経を訳した岩本裕師は『布施と救済』(淡交社)のなかでサンスクリット語研究者の立場から

「大日如来の梵語名はマハー=ヴァイローチャナで、原義は「偉大なる太陽」の意である」(P111)

と記しています。ただ、数千年前の経典における著述を現代的に考えるとわからなくなるのは事実でしょうね。当時、太陽が恒星であり、球形の火球であると言った科学的な認識はなかったでしょう。太陽を擬人(神仏)化しての表現なのでしょうか。

ちょっと、失念したのですが、どこかで大日如来は、そもそも太陽とは関係なく、また、はじめて仏教に混淆した段階では法身ではなく、報身と見做されたという記述を呼んだ記憶がありました。


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