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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について

691犀角独歩:2004/06/11(金) 16:12

ロッドさん、よかったですね。
今のご決断にわたしは敬意を表します。

> 大石寺の歴代…仙波で学んだ…なにかに残っているのでしょうか?

この点について、過去に調べたことがあるのです。ところが、ここ1年の間に2度の大きなコンピュータトラブルに見舞われて、まとめた文書を失ってしまいました。取り敢えず、、だれでも手に入る『富士宗学要集』テキスト版からの検索結果を以下に示します。

『有師物語聴聞抄佳跡上』日因
「日時上人仙波学門なり」
「日影上人(下野平井園部御出生俗姓不知)日時上人に随順し出家学道す、武州仙波に台家を学び」

『富士門家中見聞(家中見聞下)』日精
『日時は仙波に於て修学の故に冨士に住せず」
「釈の日時、俗姓は南条、出家して良栄と号す、日行に随順し当家の諸書を学ぶ、後武州仙波に於て広く台家を聞く」
「日院伝…武州仙波に往いて実海の座下に於て広く修学」

あと、あまり使いたい資料ではないのですが、『新版 佛教哲学大辞典』(聖教新聞社 昭和60年11月18日発刊)このなかでも散見できます。
同書『発刊の辞』で秋谷さんは「(石山)大村寿顕教学部長を初めとして宗門教学部の方々に、大部の原稿に目を通し、種々ご指導をいただいた」(P5)とあるので、石山もその記述に責任を負う資料と言えようかと存じます。

やや曖昧な記憶ですが、上述以外、行師、阿師などたしかその関係にあり、有師はそれにさらに禅律師からの影響もありとのことでした。

雑駁な解答で恐縮です。
いま立て込んでおり、詳細に調べている暇がありません。ここ何日かは投稿は致せないところでしたが、ロッドさんの吉報に自宅に舞い戻り、取り急ぎ、解答させていただきました。

ともかくも「おめでとうございます」と申し上げるものです。


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