[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について
674
:
犀角独歩
:2004/06/06(日) 17:55
顕正居士さん:
有り難うございます。
やはり竜女成仏ですか。これはしかしご記述くださるとおり、即身成仏に係る物語と拝読しました。
下種・成熟・解脱という三階梯を経る教学で、この竜女物語は整合性を持てるものでしょうか。実はわたしは蓮師の教えに反し、種熟脱を法華に引き当てるのはどんなものかと怪しむところがあります。
竜女成仏はまさに即身成仏であり、三時を介しない成仏であり、下種から成熟を経、ようやくと解脱を得るという長い期間を要しない別の教えと映じます。
しかも他の弟子はみな授記に留まり、在世の法華はただ成熟の道程としか映じません。初発心の弟子という上行菩薩ですら久遠五百塵点を経ながら、その身は未だに菩薩です。
釈尊成道についても永遠に等しい菩薩道と成仏を言い、これを三時に当て嵌めれば、菩薩道は成熟、成仏は解脱と読めなくもありませんが、では下種は問えば、無始古仏の故に下種無しと蓮師教学では結論が出そうです。
以上の点から、三時(種熟脱)は竜女成仏に当て嵌まらず、他の弟子衆は授記(未来成仏)ばかり。こうなると、「彼脱」と蓮師が言うのはいったい何を指すのか、わたしには理解しかねるところがあります。まさか竜女ばかりを「脱」というとも思えません。
以上は、決して顕正居士さんに疑義を立てると言うことではなく、蓮師の「彼脱・此種」の意に就いて申し上げるところです。いま少し詳細なご教示を賜れれば幸甚です。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板