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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について

646ガンコ:2003/12/28(日) 20:48

れんさん、どうもでした。

さて、どこの門流だかわからないのですが、六大部という御書の選定がありまして、けっこうおどろいたものです。
その順次は、守護国家論・立正安国論・開目抄・観心本尊抄・撰時抄・報恩抄です。
富士一跡門徒存知事にもとづく十大部には、守護国家論はありません。

愚鈍さんご紹介のサイトには、
>日蓮聖人は法華経至上主義を生涯貫いたことで知られるが、立教開宗の当初は、まだ真言密教に傾注していたことが理解できるのである。それは、日蓮聖人の初期遺文である正元元年(一二五九)の『守護国家論』(21)に、法華真言斉等を容認するような教義が認められることからも明らかである。

とあって、シロウト考えを申せば、後年の撰時抄・報恩抄において大聖人は徹底的な真言批判を遊ばしておられ、その整合性から守護国家論は大部の御書ではあるけど十大部には含めなかった、と思われます。
しかし、思うに、いわゆる十大部が日興上人の御選定とすると、では、あの不動愛染感見記を日興上人はどのように拝しておられたのだろうか?
じつに、なんとも不思議な思いにかられます。


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