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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について

44独歩:2002/04/28(日) 19:08

ここの所、引用した文献の勝手な訓読です。違っている点はご指摘ください。(ただし、言い回し・成句を読み下すかどうかのような些細な指摘はその限りではありません)それぞれ既存の定型訓読に当たっていません。皆さん、このような資料を訓読でお読みになるんですか?

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『法華玄義釋籤』1七番1標章
本門正意顯壽長遠。長遠永異故用比之。實相雖在迹門辨竟。今須辨同故今但取實相同邊。長壽祗是證體之用未是親證實相體也。

>本門の正意は壽の長遠を顯す 長遠永異の故に之を用比 實相は迹門に在り雖も竟を辨ず 今須く同じく辨ず故に今但實相の同邊を取る 長壽祗は是體之用を證し未だ是實相の體を證し親とせず也

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『維摩玄疏』1五重玄通
五分證眞實即者。從初發心得無生忍至金剛頂四十一地皆名分證。所以者何。如華嚴經云。初發心時便成正覺。了達諸法眞實之性。所有慧身不由他悟。此是分證眞實即也。乃至十地等覺皆是分證。但有深淺之殊故有諸地階級也。

>五に分證眞實即とは初發心從より 無生忍を得るに至り 金剛頂四十一地を皆分證するを名づく 所以者何(ゆえんはいかん) 華嚴經に云く 初發心の時に便成正覺す 諸法眞實之性を了達し 慧身を有る所は他の悟に由らず 此は是 分證眞實即也が如し 乃至十地等覺皆是分證す 但 深淺之殊故 諸地階級有る也。

『法華玄義釋籤』
自本地眞因初住已來。遠鑒今日乃至未來大小衆機。故云本行菩薩道時所成壽命今猶未盡。豈今日迹中草座木樹方鑒今日大小機耶。

>本地眞因初住已來より 遠く今日乃至未來大小衆の機を鑒みる故に本行菩薩道の時 所成壽命今猶未盡と云う 豈 今日 迹中の草座木樹は方に 今日 大小の機を鑒みるや。

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『摩訶止観』5善巧安心3
無明癡惑本是法性。以癡迷故法性變作無明

>無明癡惑本(もと)是法性 癡迷を以ての故に法性變じて無明と作る

『仁王護國般若經疏序』(仁王経の疏文と記したもの)
圓教初住成佛能百佛世界化衆生也

圓教初住成佛は能く百佛世界の衆生を化す也


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