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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について

421苦悩乱者:2003/08/24(日) 18:10

ガンコさん

法師功得品四箇の大事

御義口伝、第四是人持此経安住稀有地の事 (学御 p.763)

明鏡たる本尊という御文が有るのです。

明鏡つまり「かがみ」です。
御本尊は鏡ですよ!と

普通の鏡は姿を写しますが、御本尊である鏡は「こころ」を写します。
自分の姿は鏡でしか見えませんが、それにたとえて、「こころ」を写す鏡ですよと。
御本尊というのは「かがみ」です。
すると、本体は自分の方の「こころ」になることになりますよね。

全部で七行くらいの短い御文ですから、読めば「明鏡たる本尊」は中頃に出てきます。
全体を通しての通解はプロの方(常徳庵様)にお願いしたいのですが・・・

最後の方に「不軽とは一切衆生の内証所具の三因仏性を指すなり仏性とは法性なり法性とは妙法蓮華経なり云々。
と仰せですが、
この、一切衆生の内証所具の三因仏性(つづめると仏性)というのは我等が凡夫の「こころ」に仏性が存在していますよ!その仏性は又、法性とも言いますと、又、妙法蓮華経とも言いますよと、その我等が「こころ」に存在するところの「仏性」を写すのが「御本尊」という明鏡なのですよとのご教示だと思うのです。

常徳庵様、如何でしょうか?





明鏡たる本尊なり


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