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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について

404ジャンノレン:2003/08/13(水) 16:14
>明らかに過去において、本佛日蓮大聖人として崇めていた証拠が現出されております。
>身延の中でも、日蓮大聖人を「妙覚の位(佛様)」と表現した方もおりますのは御存知かと思います。

Jルーカスさまがお引きの該当文書は以下のことでしょうか。
広蔵院日辰師と並ぶ中世の学僧、その著作物は身の丈程もあったといわれる身延十一世行学院日朝
師が観心本尊抄私記第四、宇治物語に「地湧の菩薩とは元品の無明を断ぜぬ因位の菩薩ではなく妙
覚の仏の萬行萬善の色に顕れたものだ」というのをひかれて「故に地湧の菩薩実妙覚位也」(学十
六223頁)と仰せになったとか、、。また本尊相貌についても四代前の七世日叡師は聖人を列衆に
入れることに躊躇され真間の日蓮宗各僧・茂原妙光寺諸師と詮議され首題直下に日蓮大聖人と書き
この下にそれぞれ自分の名前を書くことにした(本尊相伝事本一7頁)この方式は日朝、日意、日
伝の三師まで守られたが二十代一如院日重師の時に逆戻りしてしまった。なお、天竺は右尊左卑と
いう座配の説を曼陀羅に導入したのは朝師の考えということである。

さて、本尊のことも出ましたので板に刻むという方法は聖祖の昔、比叡山にも見られ宝塔式の板本
尊は長谷寺などにも見られる。身延山においても大聖人の御筆を写した板本尊が延山中蔵に民部日
向の添書が「正安二年庚子十二月 日、右日蓮幽霊成仏得道乃至法界平等利益の為に之を造立す」
とある。この他にも中世の数枚の諸師の板本尊が東蔵に秘蔵されている、ということです。何のた
めに秘蔵されて開放されないのかは知りません。


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