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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について

398藤波太郎:2003/08/13(水) 09:34
Jルーカス様

おっしゃる通り、日蓮宗は「仏教日蓮宗」
釈尊仏教の正統ということになっています
「なっています」というのは、必ずしも日蓮宗徒がそう認識しているか否かは
別であるという意味です
私自身、「日蓮仏法」「上行仏法」という言葉が妥当であると思いますし
「日蓮教」という言葉を用いる人もいますね

さて、色衣をナゼ着るか…

これは私も大いに疑問をいだいております
色衣は着るべきではない、これが私の持論であることをまず明言します

京都妙顕寺第二世・大覚妙実上人が延文三年(1358)後光厳天皇より
「四海唱導」の称をうけ、日蓮聖人は「大菩薩」、日朗・日像両師は
「菩薩」号をうけました
いわゆる、公武との関係を強めたわけです
同じく京都、本圀寺はさらに公武に近づき、洛中における地位を増大させます
皇室との関係から、色衣を着ざるをえない状況に
さらに色衣が正装であるという認識にかわっていったものと思われます
七条・九条についても同じですね

このような歴史的経緯があるのですが
当時、墨染めを脱ぎ、どんな思いで色衣を着ていたか
現代人の私には想像できない部分もあります

大聖人の弟子、せめてその流類を名乗るのであれば
王家を折伏するのが本化の精神であり、
「世間並みの衣装を」と迎合することは恥ずべきであると思います

富士門は立派です
日蓮宗のお坊さんで、色衣を着る人をみるたびに、私は「あ〜あ」と
思います
ただ、法服に関しては『日蓮宗宗制』の中に法服規定があって
正式な場では色衣を着用することになっています

これは、大聖人に恥ずべき現実だと思います

余談ですが
私の記憶では鴨川の鏡忍寺にも血染めの五条袈裟が
ありました
どっちがホンモノでしょう??????????


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