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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について

378藤波太郎:2003/07/27(日) 10:27
無徳様

遅くなり失礼しました

372のお返事です

「無始の古仏」「久遠下種」ともに、五百億塵点劫がたとえであると
実際には実数値ではないという解釈で説明できると思います
実数値であれば「有始」です
さとった瞬間があるわけですから
「無始」の古仏であれば、はじめからさとっていた仏様という解釈ですよね

下種益が先か、脱益が先か
これはニワトリが先か、タマゴが先か、という議論になりますが
正宗では「永遠の過去にさかのぼる下種」があったとみるわけで
日蓮宗では「はじめから下種されていた」とみるわけです
ですから、「久遠即末法」とは解釈できないと思いますが

たいへんビミョーな表現で、どっちでも良いような気さえしてきます
しかし、それによって本仏=本尊が違ってしまうのであれば
決して戯論ではなく、大いに悩むべき問題でしょう

それにしても、こちらの掲示板に書き込まれている皆様
ほとんど正宗もしくは創価学会の方とおみうけしますが
御書の引用が的確ですね

さすが、としか言いようがありません


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