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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について
365
:
藤波太郎
:2003/07/24(木) 17:38
ガンコ様
346にて「三世益物」についてお尋ねであったと思います
すみません、遅くなって
「三世」(さんぜ)とは「過去」「現在」「未来」の三世
「益物」(やくもつ)とは「物」=衆生を「利益」することを意味します
「三世にわたる本仏の衆生済度」ということですね
たしか、天台の法華経解釈の特色だったと思います
(自信がなくてごめんなさい)
「過去益物」
久遠下種→インド応現までの説法
「現在益物」
インド応現→インド入滅までの説法
「未来益物」
インド入滅→永遠の未来にいたる説法
この三世益物を総括しているのは、もちろん本仏(あえて釈尊とも大聖人とも記しません)
しかし、ご存知の通り本仏が直接化導するのは久遠下種のみで
あとは迹仏、末法に入れば本化菩薩が化導を担うことがプログラムされているわけです
おっと、正宗では「久遠下種」とは言わないのでしょうか?
「久遠元初」があるわけですからね
日蓮大聖人は、この「三世益物」の図式をかんがみられ、自らを
末法応現の本化上行と自覚されたわけです
勝手に申しましたが、違っていたら、誰かご指摘&ご教示下さい
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