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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について
326
:
ジャージルーカス
:2003/07/17(木) 19:59
藤波太郎さん
「伝に曰わく」で作られているのが日蓮正宗です。
「伝に曰わく」で作られていないのが他の日蓮宗です。
そもそも土俵が違うのですから、文献的批判は意味を持たないのでは無いでしょうか。
柔道で空手を批判するようなものです。
そもそも、大聖人御自身が、自ら御立の法門の教義体型にそれまでの文証を切り文的に引用されております。
また、当時既に偽書と確定されていた文書を無造作に使用されております(聖徳太子の未来記など数え上げたらきりないです)。
大聖人は「自らの法門に有効な文書は偽書・真書問わず使用する」姿勢だった事が伺えます。
神道研究の大家S氏は大聖人を「仏法の仮面をかぶった神道家」と評しましたが、実は大聖人は既に仏教の枠を越えてました事は、御本尊の相妙や各種御妙判を見ても明らかです。大聖人は総合宗教の教祖ですから、自由自在に法門を立て、それまでにあった文章を御自身の法門を立てるために、使用できる部分のみ使用したと考えた方が良いと思います。
もっと言うと「陰陽道・道教・神道・仏法」等の全てを使用した総合宗教を立て、一応それまでの「仏法の流れ」のように装ったとも考えられます。
そして仏法の顔を装った以上、それ以外の部分は相伝に含ませるしか無かったのではないでしょうか。
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