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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について
261
:
愚鈍凡夫
:2003/05/24(土) 18:35
コケコッコーってかぁ(ケンタッキーの爺さんに言って欲しかった)。
「今久遠実成あらはれぬれば東方の薬師如来の日光月光西方阿弥陀如来の観音勢至乃至十方世界の諸仏の御弟子大日金剛頂等の両部の大日如来の御弟子の諸大菩薩猶教主釈尊の御弟子なり」(「開目抄下」 学会版P214)
「仏をさげ経を下す此皆本尊に迷えり」(「開目抄下」 学会版P215)
以上の開目抄の文証が示すように、既成仏教が教主釈尊を忘れ、蔑ろにし、本尊に迷う姿に憤慨され、仏法の正邪を質す意図を持って立宗宣言されたものと考えています。経典に照らして、三災七難の原因もそこにあると確信されていたことは、「立正安国論」を始めとする幾多の御遺文が示しています。
それでも小生は、加齢と共に法門も成熟していったとの想いに変わりはありません。
1271(文永8)年10月9日の曼陀羅
http://www.lbis.jp/gohonzon/001.htm
1282(弘安5)年6月の曼陀羅
http://www.lbis.jp/gohonzon/123.htm
この2つの曼陀羅を比較してみると、完成度の違いが一目瞭然だと思います。
これは、立宗宣言以降も試行錯誤されていたことを示す一級品の証拠だと思います。
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