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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について
257
:
川蝉
:2003/05/23(金) 13:19
ガンコさんへ。
>よって、宗旨御建立の御自覚にあらせられたものと拝してよろし
>かろうと思いますが、いかがでしょうか?」
ミカンさんは「既存の宗派に対抗して新しく一宗団を作ると云う狭い考えで開宗したと思われない」旨の意見だと推します。
ミカンさんの見解通りと思うので、
結果的には宗団を形成されたが、宗祖は一宗団を作ると云う狭い考えで開宗したのではなく、
「真実の法華宗・所属の本門(特に、上行菩薩が弘通するとされている妙法蓮華経の五字の弘通)を広めようとの意識のもとに弘通を始めたのでしょうね。」
とコメントしたのです。
しかし、宗祖の開宗意識が気宇広大であっても、一般的と云うか仏教史的に見れば、一宗を創始したと見られるでしょうね。
「真実の法華宗・所属の本門」でなければならないとの確信のもとに弘通を始められたと云うことは、所属の本門をしっかり把握し、さらに法華経・釈尊を軽く見る真言宗、機に合わずとけなす浄土宗とうに対する批判はすでに固まっていたと推すべきですね。
この事を、ガンコさんが「宗旨御建立の御自覚にあらせられたもの」と表現されたのであればその通りと思います。
ただし、引用されている御書の文は「宗旨御建立の御自覚にあらせられたもの」と証するには、すこし不適かなと思いました。
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