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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について

169顕正居士:2003/05/11(日) 01:27
愚鈍凡夫さん。

マンダラとは具体には「壇」(段)を云い、立体であり、平面でありません。だから画像
のマンダラはある視点から立体を平面に投射したものです。

しかし立体マンダラは戒壇とか講堂の施設には向く、マンダラの中に入ったような気分
にさせるが、本堂の施設には向かないから両界曼荼羅が普通になったのでしょう。
小さい立体マンダラ、仏塔みたいのもありますが、本堂には向かない印象がします。
立体マンダラは巨大寺院の構造物全体を曼荼羅化するような壮大な計画に最も向く
のかしれない。ボロブドゥールの巨大寺院のように。

参考
http://www.hcn.zaq.ne.jp/cabhg103/borobudur0.htm

三位日順が妙法曼荼羅は戒壇の図面と云ったのは、妙法曼荼羅が略式の本尊で
ある意味ではなく、壮大な計画の意味であった可能性もあります。礼拝芸術は用途
によって優劣があるので、大寺院、本堂、講堂、家庭の仏間、それぞれに違います。


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