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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について

15独歩:2002/04/24(水) 22:23

顕正居士さん:

> 1-久遠実成の仏は『本行菩薩道』の報因酬果によって最初成道された。
> 2-一仏の化導の始まり(下種)は久遠成道の時でなく、久遠発心の時である。
> *何故なら、『本行菩薩道』と云い、六派羅蜜の報因酬果であるから。

という説明は言葉としてはわかりますが、聖人はこれを「初発心」の弟子、すなわち、第一番の弟子とされるのですが、因行の菩薩道の段階であるとすると、いつをもって「初」とすることになるのでしょうか。

> 在世の八年に一仏の化導は終焉し、末法は新たな久遠発心の時である。ゆえに
> 菩提心を初めて発した元初の菩薩の二度の出世である。

となると、「常住此説法 我常住於此」という寿量説相と食い違うことになると思いますが、この点はどうなるのでしょうか。


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