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『日蓮大聖人が御本仏である』という教義について
140
:
川蝉
:2003/05/08(木) 12:03
134 愚鈍凡夫 さんへ。
「妙心尼御前御返事」(御書全集 P1477)は
昭和定本では2巻1105頁に掲載されています。
注記に大石寺に興師の写本があるとありますので真蹟同様に扱われています。
>可能性として「本門の本尊」の表現法に画像、仏像、曼陀羅の3通り
>あるように思えるのです。解釈が間違っているでしょうか。
画像は宗祖在世中に在ったか否かは別として、本尊にしえると考えます。絵で表すか彫刻像で表すか文字で表すかの形式の違いだけですから。
今回の大日蓮展にも鎌倉時代作の静岡妙法華寺の「十界勧請大曼荼羅」や京都本法寺の「宝塔絵曼荼羅」それから南北朝時代の神奈川本興寺の「宝塔絵曼荼羅」、京都法華寺の「絵曼荼羅」が出品されていました。
特に京都法華寺の「絵曼荼羅」には、大覚上人(日像上人の弟子)の署名花押があります。
また京都本法寺の「宝塔絵曼荼羅」は、中山法華経寺の日祐目録(昭定第三巻・2734頁)にある「多宝塔本尊」のことと云われ、宗祖在世の作と伝えられているそうです。
1317年(祖滅35年)の日昭譲状に、「生御影」と記されている「日蓮聖人像」は、曽谷夫妻が説法を聴聞している図ですが、一尊四士の画像が描かれています。
画像表現は古くから在ったことが分かります。
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