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池田教ってどんな宗教?

68愚鈍凡夫:2003/10/23(木) 23:53
日達師の資料を整理していて、こういうのを見つけました(長いので所々略しています)。

『おととしの秋くらいから去年を通じ今年の春にかけて、この何と云いますかね。学会が宗門に対する態度と申しますか、色々僧侶に対して批判的であり、また、教義的においても我々から見て逸脱している事が多々ある様に思われます。(中略)
 先月の中頃でしたか、北条副会長並びに山崎弁護士が来られた時に、私は申上げました。
 その時、「国際センターを造る」と。「創価学会と日蓮正宗ともう一つ上に、日蓮正宗国際センターというものをつくる」という趣旨で来られました。
 私は、はっきり断りました。日蓮正宗は、日蓮正宗としての一つの宗教法人である。大聖人様の遺命によって広宣流布を全うしなけれぱならない只一つの宗旨である。それをその上に、一つまた国際センターという、日蓮正宗国際センターというものが出来るとなれば、正宗としてはその上にーつまた、被宗教法人が出来る。我々は被宗教法人の下についていくんだから意味が無くなってしまう。日蓮正宗としての意味が、また、御戒壇の大御本尊をお守りしてるというのも、今度は出来なくなってしまう。その上の宗教法人において、「どうとかこうとか」云われたらば、こっちもその下につくんだから、何ともする事が出来なくなる。その意味から、はっきり断りました。(中略)
 どこまでも、もし、学会がこなければ、もう、それは「正本堂」を造ってもらって有難い、「正本堂」は、その時の、日蓮正宗の、少なくとも信心する人、の集まりによって、その供養によって出来た建物である。だからもし、学会が来なくて、こっちが生活が立たない、というならば、御本尊はまた御宝蔵へおしまいして、特別な人が来たならば、御開帳願う人があったら、御開帳してもいい」と、いう覚悟を決めたわけです。』(1974(昭和49)年7月27日 「宗門の現況と指導会」 総本山大講堂大講義室)

日達師は、この頃既に、創価学会について相当疑念を持たれていたようですね。
学会側の宗門をコントロール下に置こうとする行動・言動が、露骨に目立ってましたから。


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