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池田教ってどんな宗教?
105
:
犀角独歩
:2003/10/27(月) 21:29
『創価学会のまちがいをただす』から少し抜粋
第10章 価値論のまちがい
第3項 ナチズムに通じる
「価値論がただ誤れる観念論というに止まらず、その中には、彼らがいう悪、すなわち公害を含んでいることは注目を要する。
『親孝行は三種あり、親に物を与うるを小善となし、親の意にたがわざるを中善となし、法華経の功徳に回向する事が大善である。故に我々の折伏行は最高善をすすめるもので、大善人と言わなくてはならない……我々は牧口先生の価値論を広く説き、世界の誤れる哲学を打ち破り、我々の輝かしい広宣流布の使命を、世界の人々に認識させるには、この値論によって説かなければならないのである』(折伏経典77頁)
これではっきりするように、値論は結論において、『大善とは法華経に回向し、自行化他することであり、結果的に見て、それに反することが大悪である』となるから、彼らの邪義邪宗と決め込んでいるあらゆる宗教を撲滅して、日蓮正宗を広宣流布するために、それを妨げる公害を排除しなければならないと信じている。そのために、彼らの折伏行為によってどれだけ社会一般が大事な時間を奪われていることか。しかも、先に述べたように、最高善である法華経流布のために、公害を除こうとする思想には、テロリズムに発展する危険性がある」(P114)
文中の「日蓮正宗」を「創価学会」に置き換えれば、まさに最近、頻繁に眼にする投稿内容の同轍であることがわかります。なお、上述の“公害”とは折伏経典に値論論説明中、公利の対概念とされるものです(初版P73)
わたしはここで森山師がいうテロリズムに言論の暴力も含まれると思います。
他宗教、思想の生存権を認めず、自分たちの考え一色で染め直すことが広宣流布であるというのは、かつてナチズムが優生保護といって、自分たちが劣っているとする民族、思想を撲滅せんとした独善と何ら変わらないものです。このようなものが広宣流布であってはたまりません。
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