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池田教ってどんな宗教?

103犀角独歩:2003/10/27(月) 20:38

MILD SEVENさん:

『創価学会のまちがいをただす』
「キリスト教折伏」に答えて
 森山諭著
 日本イエス・キリスト教団東京教会出版部発行
 昭和38年3月20日初版

という本をご存じですか。
全面的に賛同というわけではありませんが、なかなかよくまとまっています。
こんな適切な批判が、いまから40年前にあったのに、その後、創価学会がバブルのように強大化してしまったことを、元会員でありながら、残念に思います。
参考に、以下、目次を載せます。

第1章 誤った情熱
富士山麗の閲兵式、折伏大行進、殉教的気分、全員日蓮正宗信者

第2章 日蓮の略歴
誕生から出家、法華経の成立、ヨハネ伝と法華経、立宗と折伏、身延山から入滅まで、

第3章 日蓮正宗の沿革
白蓮阿闍梨日興、日蓮正宗の主張、日興の門弟、二箇相承、板本尊、真骨論、日寛組織教学を大成す、北山本門寺との論争、創価学会の結合

第4章 二箇相承は真実か
正しい宗教批判、誤算はご破算にせよ、二箇相承は真筆がない、身延相承書を糾明する、池上相承書を糾明する(嘘の正体1、2、3、4、5、6)

第5章 板本尊は真実か
正宗側の主張、真実の礼拝と偶像化、板本尊の実体、偽作の証拠(1−10)

第6章 真骨論と肉牙論
キリストの復活と日蓮の遺骨、文証と理証とが之を否定する、身延謗法説の逸脱、宗祖日蓮を侮辱する、文証が身延別当を否定する、身延墓所は日蓮の本願、学会員は謗法の寺に埋葬する、日興は遺骨を重視しなかった、子供だましの肉牙説

第7章 日蓮本仏論のまちがい
彼らの主張、出典に照らして、日蓮の眼目は日本の外に出ない、日蓮は釈迦の御使と自称した、仏教よりの逸脱

第8章 創価学会の沿革
牧口氏と戸田市の出会い、日蓮正宗への入信、創価教育学会の発足と牧口氏の思想、当局の弾圧、創価学会の再建、戸田氏の死去、池田3代会長

第9章 生命論のまちがい
あいまいな生命観、色心不二のまちがい、因果応報のまちがい、無始無終のまちがい、不生不滅のまちがい、釈迦久遠仏説のまちがい

第10章 価値論のまちがい
その内容、真理は認識概念ではない、ナチズムに通じる、価値判断のまちがい

第11章 幸福論のまちがい
目的と課程のはきちがい、不幸の原因、まことの幸福、反価値の悪現象

第12章 十界論のまちがい
キリストの再臨とミロクの再誕、キリスト教と観世音菩薩、呪術的題目、皮相浅薄な十界論、宿命観への逆転

第13章 「キリスト折伏」に答えて
「キリスト教折伏」に答えて、処女降誕について、復活について、昇天について、教義について、奇跡について、罪の問題について、予言について、死について、生命について、
結び
参考文献
推薦のことば


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