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(続) 大石寺の歴史
70
:
志楽
:2002/05/03(金) 07:15
日顕上人の開宣法要の御説法について少々。
1.日因上人の「三四会合抄」の大旨は、内証と外用の二大法門をもって大聖人様の御法義を全般的に拝判するとともに、3月を内証、4月を外用とし、
とありますが、3月にも宗旨建立が示されているとの発言は単に正宗内での御発言ではすまされない重要な御発言であることから、「三四会合抄」を是非公表していただきたいと思います。
また、どなたかこの点についておわかりであれば教えて下さい。
2.御義口伝を根拠資料に使用されていますが、わたしは、このサイトで学んだ範囲においては、根拠資料として使用することには異を唱えますが、石山においては口伝書としての価値を認めているため、ここでは、見解が相違するとのみ述べます。
3.「昭和定本日蓮聖人遺文」では、「大白牛車書」「清澄寺大衆中」の2書を改変する、と発言されていますが、この点は事実なのでしょうか。かりにも日蓮宗並びに立正大学関係者等により編纂され学的に高く評価されている「遺文」を改変したとされることはかなり重要な御発言と思います。
事実がそのようでありましたらよろしいですが少し気になります。
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