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(続) 大石寺の歴史
6
:
独歩
:2002/03/15(金) 11:44
いちりんさん:
> 日目さんは、広宣流布のときに出現する…
この伝説は保田妙本寺・我師の申状見聞に見られますね。
此の申状奏せずして終に臨終す此の土の受生雖も無しと所用今一度人間に生れ此の状を奏可しす、若し此の状奏間の人於て未来に有ら之れ者日目か再来と知る可し
石山も、この一文をもって、一閻浮提御座主目師説を立てるわけです。しかし、石山の言い分は完全な切り文解釈ですよ。なぜならば、上の文章は
然る処に正慶二年より明応八年迄百六十七年奏する人無し…爰に日要奏す争か之れを疑ふ可けん乎
と続いているのです。つまり、妙本寺・要師こそ、目師の再来であると言うのが、この文章の意味するとことです。
まあ、石山の言うところは、一種のパクリであると私は考えているんです。あるいは我師がパクったのかも知れませんが。
いずれにしても、臨終に立ち会った郷師が「伝えた」というのしょうが、実際にそんな遺言があったのかどうか、どうなのでしょうか。
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