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(続) 大石寺の歴史
56
:
川蝉
:2002/04/14(日) 18:35
とんちきちゃんさん、独歩さん横からご免なさい。
他所の掲示板にコメントしたのが有りますので、ご参考までに貼り付させて頂きます。
開目抄・本尊抄に、「日蓮は釈尊に遣わされた仏使、上行菩薩の再誕である法華経の行者である」旨を教示されています。
釈尊が教主であり、ご自分は使い(遣使還告)であると教示していることは、釈尊が根本教主であること、すなわち本仏である事を語っていることですね。
日蓮聖人は私たちに取っては三徳具有の慈悲者であることは云うまでもありません。しかし、釈尊が根本的な三徳者なのです。
「下山御消息」には
「抑釈尊は我等がためには賢父たる上、明師也、聖主也。一身に三徳を備へ給へる仏」(学会版348頁4行)
とあり、
そして同「355頁12行」には
「自讚には似れども本文に任て申す。余は日本国の人人には上は天子より下は万民にいたるまで三の故あり。一には父母也。二には師匠也。三には主君の御使也」
とあります。
「三には主君の御使也」と有ることからもわかりましょう。
他の御書にご自分の事を三徳者であると述べられていても、その意味は「下山御消息」に伺える意味です。
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