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(続) 大石寺の歴史
48
:
川蝉
:2002/04/14(日) 14:06
39宮本さん今日は。
宗祖は開宗前に真言批判を確立して居られたかどうかと守護国家論の趣旨について別な掲示板に見解を述べた際、賛同のコメントを頂いたお方のようですね。今後ともよろしくお願いします。
40とんちきちゃんさんへ。
一尊四士像が妙略と云う事について。
これは本化妙宗の山川智応居士等の見解です。
「一尊」は釈尊で「本果」を顕し「四士」は本化四菩薩で「本因」を顕していて、本因本果が揃い、本因本果のまします処は「本国土」で本門十妙のうちの根本の三妙が具足していることになります。
そこで本尊抄の法体段の
「今本時の娑婆世界は三災を離れ四劫を出でたる常住の浄土なり。仏既に過去にも滅せず未来にも生せず、所化以て同体なり。此れ即ち己心の三千具足の三種の世間なり」
という内容を概略的に表現していることになります。
とんちきちゃんさんが
>一尊四士が大曼荼羅の妙略であるなら、四菩薩は礼拝者に背を向
>けて、釈尊と対面していることになります。ここから考えれば、
>一塔両尊は妙略だと思いますが、一尊四士はどうかと思いまし
>て。
と思うとのことですが、形をそのまま略したのではなく、法体段と曼荼羅本尊の体相意義を略して表現したものなのです。ですから四士を釈尊と対面する形で現さなくても良いわけです。
俗に考えると云うか理屈で云えば、生花を仏壇に供える時は本来、花束の正面を仏壇奥に向け、花束の背面を外に向けるべきかも知れませんが、荘厳と云う意味で、花束の正面を外に向けるのと同じように考えても良いですね。
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