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(続) 大石寺の歴史
40
:
一字三礼
:2002/04/14(日) 09:37
独歩さん:
川蝉さん:
大曼荼羅の諸尊の配座を見ると、四菩薩を添える事に少々疑問があるのですが。
この大曼荼羅を空間的にとらえ、その位置関係を考えた時に、以下の優先順位といいますか、上下関係があるように思います。
太字>細字 上>下 左>右 中央>周辺
この中で、太字>細字、上>下、中央>周辺は、蓮祖聖人の地位や、教主釈尊との関係を御自身が、象徴的に表されたものとして面白い考察が、幾つも出来そうですが、長くなりますので、左>右、のみに限定します。
まず、首題を挟んで、左に「釈迦」、右に「多宝」があります。ここでは左側が優先されます。つまり、釈迦の方が多宝より偉いとします。それは曼荼羅がシンボルとして機能するには、それが常にある程度の普遍的適応性を含むと考えた場合です。また、蓮祖聖人の筆記順でも、中国的表記方法でも、慣例的に左方(釈迦仏)が優先されます。
ここまでの推論を是としますと、曼荼羅上では、上行菩薩以下の諸尊が、首題を挟んで、二仏と対面している虚空会座になります。
この形については、優陀那日輝師、宮崎英修氏も言及してたと記憶してますが。
つまり、一尊四士が大曼荼羅の妙略であるなら、四菩薩は礼拝者に背を向けて、釈尊と対面していることになります。ここから考えれば、一塔両尊は妙略だと思いますが、一尊四士はどうかと思いまして。
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