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(続) 大石寺の歴史
25
:
独歩
:2002/04/13(土) 10:23
> 浅井要麟氏の日蓮聖人教学の研究の影響を強く感じた次第です。
以前、ワラシナさんから美濃周人の影響みたいなことを言われたよりは、ずいぶんとましなご意見です(笑)
しかし、私、個人のことを申し上げれば、あまり学者の意見は重要視していません。
あくまで原典主義です。
> ある研究者は、三十四箇事の成立時期を宗祖御誕生前と推論し清澄寺を東密系の寺院
と推察しています。
たしかに、このような説はありますが、となると、どのようなことを言えるのでしょうか。
> 日蓮本仏論に付いても色々ありますが、開山上人の御抄から御供養を釈尊の御宝前に
供えると記されたものが無いのは、なぜなのでしょうか
興師の記述は、「仏(釈尊)聖人(御影)の御前」に供養を捧げたという表現なのであって、仏は当然、釈尊を指すものでしょう。
なにより、この点を問題にするとすれば、「本尊(曼荼羅)の前」というより御影像に、とするところを注しすべであろうかと思います。しかし、これは日蓮を本仏と仰ぐ、結果と言うより、木像を日蓮と見なす御影信仰の側面から考えるべきことであろうと、私は思います。聖人の義に釈迦立像の随身・礼拝は見られても、御影信仰は確認できないからです。
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