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(続) 大石寺の歴史

23とんちきちゃん:2002/04/13(土) 10:00
お久しぶりです。
とんちきちゃんと言います。
三四会合抄は、31世日因上人の御抄です。
内容の一端
内証と外用に付いて解説し内証が深秘で外用は、浅権であると説き立宗宣言の3月を
内証とし4月を外用と解説した。
大石寺版の日蓮大聖人正伝や夏期講習会のテキストも3月に宗祖が内証宣旨と言う様
に書かれています。
そして、4月に立宗宣言と書かれています。
私としての見解もありますが、この場であえて述べません。
中古天台本覚思想のスレッドも私は、拝見しましたが立正大学の浅井要麟氏の日蓮聖
人教学の研究の影響を強く感じた次第です。
ある研究者は、三十四箇事の成立時期を宗祖御誕生前と推論し清澄寺を東密系の寺院
と推察しています。
日蓮本仏論に付いても色々ありますが、開山上人の御抄から御供養を釈尊の御宝前に
供えると記されたものが無いのは、なぜなのでしょうか?
五人所破抄見聞にも興味があります。
脱線してしまい申し訳ありません。


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