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(続) 大石寺の歴史

18顕正居士:2002/04/12(金) 13:43


本朝の太陽太陰暦は持統帝6年の元嘉暦以後、8回改められ、明治5年太政官布告
により太陽暦が施行、明治31年勅令により置閏法が制定され今日に至る。

釈尊の降誕、出家、成道、入滅。いづれも第2の月の満月の日と伝承し、之に基いて
各の法会の日にちを決めたというが異な話である。暦の換算をいかに行おうが、どれ
も同じ日になるはずでないか。

「釈尊は、二月八日の明星の出ずる時、霍燃と大悟したまう」
-堅樹日寛・開目抄愚記
http://kanazawa.cool.ne.jp/bn/kaimokusyougukige.html
二月八日は「仏祖統紀」の説であるが、今日、何宗も成道会は十二月八日である。


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