[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
(続) 大石寺の歴史
13
:
独歩
:2002/04/11(木) 17:46
問答名人さん:
川蝉さん:
五月雨さん(はじめまして):
3月28日・4月28日ということについて、顕師は「第7回慶祝記念局委員会で、以下のような発言をしているようですね。
現在、創価学会が使っておる『御書全集』は「3月28日の宗旨建立」ということが示されておるところの、『御義口伝』『大白牛車書』『清澄寺大衆中』等を全部、4月に変更してしまっております。本来、それらの文書は3月と伝わっておったのであります。…
さらにこのことは、大聖人様が御入滅あそばされる直前に池上において『立正安国論』を御講義あそばされた時の解釈内容を、日興上人が『安国論問答』としてお書きになっておりまして、これは御真筆として残っておりますが、実はこの中に宗旨建立のことが3月28日とあるのです(歴代法主全書1巻10頁)。…
『安国論問答』という文書が日興上人の御真筆として残っておりますが、そのなかに日興上人の御正筆として、宗旨建立の日が建長5年3月28日ということがあるのであります(歴代法主全書1−10ページ)。そのほかに、いわゆる門下全体で最も古い史伝書と考えられる日道上人の『御伝土代』においても3月28日となっております(歴代法主全書1−53ページ)。
この趣旨については31世日因上人の『三四会合抄(さんしえごうしょう)』という抄がありまして、この抄のなかに宗旨建立が2回にわたって行われた意味と、さらに教義的に色々な面から広く述べられておる次第であります。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/paper.html
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板