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(続) 大石寺の歴史

121ワラシナ:2002/09/12(木) 22:06
no117独歩様へ、、「美濃さん本に似ている」についての弁明とお詫び

>美濃さんの記すことと、私が言うこと、そんなに似ていますか、突き当たった資料から考えて、やや類似した点がある程度ではないでしょうか。

1、以前の私の指摘「似ている」語も上の括弧内のニュアンスで使いました。その際、質的な差異には触れませんでした。それは比較して読めば、誰にでも明らかな事だから。
長所も圧倒的で際立っていた場合には、一種の迫力であって、人を沈黙させることがある。その気分に影響されていたことも有った。

2、それと石山批判本として先に市場で知られていた美濃さんのお名前を出し、「(その或部分が)似ている」という指摘でこの方面に興味の有る読者の関心を独歩さんの石山批判論にむけさせる事ができたら、、という期待も預かっていた。

3、私が感じた「似ている」部分とは、「石山公式発表では何かがおかしい、と感じざるを得ない」素朴な疑問から問いを起こす、発想の部分です。それと「誰でも似たところに疑問を抱くものだ」という共通点の発見、と言ってもよい。

4、だだそれ以後の論考展開は異なっており、「その差異を補足して表現しておけばよかった」と自分の至らなさを今後悔しているところです。この部分ではご迷惑をお掛けしたようでお詫びします。

(5、美濃さん本はそれを読んだ高橋師がやはり怨念を感じた位だから感じ方次第では「怨念あり」で間違いではないのでしょう。ただ、いちりんさんご指摘の如く、ご自分の素人っぽさに居直って、どこか分限をわきまえているかのような素朴なタッチ
が面白いと思う。)


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