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素朴な疑問
973
:
愚鈍凡夫
:2003/11/23(日) 21:31
ガンコさん。
以前、ガンコさんと「本尊」について議論したことがありましたよね。
その時、川蝉さんや問答迷人さんから御指南を受けました(この場を借りてもう一度お礼申し上げます。有り難うございました)。
その時、小生は蓮祖の「本尊」に3通り(仏像・絵曼陀羅・文字曼荼羅)の可能性があると言ったと思いますが、その考えは今も変わっていません。
実は、この考えを小生に与えたのは「本尊集」です。同じ人が顕した漫荼羅であるのに、それぞれ相貌が違うのは何故だろう・・・・・、これが最初の一歩でした。
そして辿り着いた結論が、蓮祖はその時々の想いに任せて曼陀羅図顕したのではないだろうか・・・・・、ということです。このことは、蓮祖が本尊の形に拘っていなかったのではなかったかとの考えを小生に与えました。
もし「勧請」という言葉が許されるのなら、「法華経の題目」がその本尊に勧請されているのか? ということが蓮祖にとって重要だったのではないでしょうか。仏像に法華経を添えるのはまさにその意義だと思います。
現状の考えを率直に言えば、「法華取要抄」にある
「問て云く、如来滅後二千余年竜樹・天親・天台・伝教の残したまえる所の秘法は何物ぞや。答て云く、本門の本尊と戒壇と題目の五字となり。」
とは、所詮「題目の五字」に集約されるのではないかというのが現時点での結論です。
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