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素朴な疑問

950空き缶:2003/11/22(土) 13:08

犀角独歩さん

「総帰命」本尊といえば、万年救護本尊や佐渡始顕本尊などもそうですね。

ところで、「仏滅後二千二百卅余年之間一閻浮提之内未有大曼陀羅也」は一般的な御本尊の讃文ですが、「釈尊滅後、この世界の中で未だあらわされることが無かった大曼荼羅である」と解しまして、何が「未だあらわされなかった」のかということになります。
この点を法華堂では、「南無法」の御本尊こそが、「仏滅後二千二百卅余年之間一閻浮提之内未有」であるといいます。
つまり、歴史上「南無仏」の本尊は曼荼羅形式・仏像形式にて、日蓮聖人以前にも多々造られてきた。しかし「南無法」つまり「仏」ではなく、「法(経)」そのものを本尊としたのが「仏滅後二千二百卅余年之間一閻浮提之内未有」の出来事であるというのです。

私はさすが「興風談所」の初代所長だと、思いました。なかなかの着眼点だと思います。


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