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素朴な疑問
942
:
愚鈍凡夫
:2003/11/21(金) 20:50
今日の読売新聞夕刊の1面にこんな記事が掲載されていました。
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日蓮の指紋?
直筆「曼荼羅」に 静岡・沼津の寺
静岡県沼津市の妙海寺に伝わる日蓮宗開祖、日蓮(1222〜82)真筆の「大曼荼羅本尊」から、日蓮本人とみられる左手の指紋が見つかったことが21日、わかった。揮ごうの際、乾ききらない墨跡に触れたらしい。宗祖の"存在の証し"に笹津海道住職(37)は「聖人の体温が伝わるよう」と話している。
死去2年前の1280(弘安3)年5月の作。縦1㍍横55㌢で、中央に「南無妙法蓮華経」の題目を大書。周囲に諸仏や菩薩の名を配し、法華経の救いの世界を表している。
指の跡は修理中に見つかり、日蓮研究の第一人者の中尾堯・立正大名誉教授(日本仏教史)が確認。題目の左下に書かれた四天王の一人「大増長天王」の字の「天」「王」に約十か所あり、指紋もあった。署名と花押をする際、神を押さえた左手が触れたらしい。
直筆の曼荼羅は「立正安国論」で"予言"した元寇が14年後に実際に起きたため、九州北部の警備につく武士が御守りとして求めることもあったという。
中尾名誉教授は「略字や欠字が多く速書とみられていたが、指紋を残すほど先を急ぐのは正確を表しており興味深い」と指摘する。
2003(平成15)年11月21日読売新聞夕刊1面より
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