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素朴な疑問

93アネモネ:2002/07/21(日) 22:51
私のお寺は、派閥争いが絶えなくて、私が入信してからでも、派閥争いがもとで3回も講頭以下役員が変わってます。
最初は、任期目前にいきなり住職の命令で役員全員が辞表を書かされ交代し、そうかと思えば、次の講頭と副講頭は一ヶ月ほどで講中への説明もなく自ら辞表を出して投げ出してしまい、仕方なく前の講頭が再任されましたが、その後も派閥争いは続き、一昨年前には講中の全く知らないところで、「常任会議」などという秘密めいた組織が数人のメンバーでつくられ、そこで講頭・副講頭罷免が決議され、さらに次の現講頭・副講頭まで決められ、それを住職も承認してまた交代し、現在に至っています。
その都度きちんとした説明もないまま、いわゆる「しもじもの講中」の知らないところで、勝手に役員が決められていくことがあまりに不可解で、私は幹部の人に「法華講規約を見せてほしい」と申し上げました。そうしましたら、「規約は誰も見たことがないんですよ」というお返事。「そんなのおかしいです」と続けようとすると、何か意味不明なことを繰り返して、私の言葉は遮られてしまいました。
ところがです、今度は派閥内での内部抗争が起きたようで、講頭を罷免する会議「常任会議」のメンバーだった一人が粛清にあったらしく、罷免会議のときの文書を御講のとき講中の人に配ったんです。(この文書で「常任会議」の存在と現講頭選出の経緯を知りました)
その文書を見てびっくりです。「講頭、副講頭の罷免について」の項目があって、そこには、「○○寺支部規約則り、少なくともトップは互選されるべき」と、規約の内容が記されています。講頭などの幹部は支部講中で互選されなければならないということですね。これまでのどの役員選出も、講中互選の手続で選ばれてきたとはとうてい思えません。しかも、この常任会議そのものだって講中で承認したものではないわけです。この秘密会議で現講頭が互選されたとしても規約違反ですし、それまでの幹部選出にまつわるすべての経緯が、明らかに規約違反だったのです。
だけど、講中のほとんどの人は、規約を見たことはなく、その内容はもちろんのこと、もしかしたら存在すら知らないのが現状です。恐らく、どこのお寺でもそうなのではないでしょうか。

先日、私のところにお電話をかけてこられた代々の法華講で地方部の連合会で役に就かれている方にも、「信徒に法華講規約を開示していないこと自体おかしい」と言いましたら、
やはりその人も「規約は見たことないなぁ。あるのかなぁ」と、明らかにとぼけるのです。私は、「規約を開示したがらないのは、規約に不正な形で講が運営されていてるからじゃないのでしょうか」と言いましたら、「規約、規約と教条主義的に運営するもんじゃないでしょ」と怒鳴られました。私は、「そんな組織なら所属したくありません」と言いましたところ、今度は「規約もこれから変えて行かなければならないでしょう」と小声でブツブツ。「見たことないなんてウソじゃない」と言ったら、とうとう黙ってしまわれました。
それにしても、ごく当たり前に規約を持ち出しただけなのに、まさかそのことを「教条主義」と返されるとは思いもよりませんでした。
だいたい、信徒に規約を見せないこと自体、宗教法人としての責務に反しているのではないでしょうかね。

ちなみに文化庁のホームページにはこういうことが記載されています。
http://www.bunka.go.jp/frame.asp?tm=20020721210321
宗教法人の運営は規則に決めたとおりにしましょう。
1まず,みなさんの法人の規則を見てください。
規則は,みなさんの法人を運営するための根本原則です。
みなさんの法人が,その運営方法について所定の手続きを経て正式に作成し,所轄庁の認証を受けたものです。言い換えますと,みなさんの法人の運営方法について公に示したものです。ですから,法人の運営を規則に従って公明正大に行うことは,法人として当然の責務であり,社会的な信用を損なわないよう適正な管理運営が求められています。


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