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素朴な疑問

91ワラシナ:2002/07/21(日) 22:03
「信者にとっての信仰と経済に横たわる深い問題」

0、暑いので体力的にきつくてここでは論証的には書けませんから、かいつまんで
述べますと。結論的にいえば「あるタイプの信者はこの問題で理念矛盾を抱え込ん
でいるため在家信者としての力、パワーを100パーセント生かし切ることができ
なくなっている、このタイプを信者総体としてみればったかなりのの割合でいる、
と観察される。
したがって、今後長期的には教団が社会に与えるよい意味での感化力、影響力は縮
小されたものになるだろう。(言い換えれば、社会にとっては存在していないのも
同然扱いになる)」と考えられる。

1、この抱え込んだ理念矛盾とは、「正宗入門」の信者の評価基準を見れば明らかで
よき信者の「よき」とは「旦那」語義と同じで「寄進の量的な規模の大なること」で
ある。決して「布教の量的な達成の大なること」にはないのである。
この二つを原理的に突き詰めて考えるとき、ふと陥る考えが、これは矛盾相克ではな
いか、というものである。ひとりが一年にひとり入信者を作る布教活動でそこそこの
御供養をやっていく地道な活動のどこが矛盾なんだと抗議される方のためにもう少し
説明すれば、人生の限られた時間と経済の中で遂行されるべきものとしての「経済と
信仰の二者択一、優先順位付け」をどう理想的にやっていくべきか、についての、そ
の信仰哲学的な指針みたいなものが、一元的に統一したあり方で信者に示されていな
いのが現状ではないのか、ということを感ずるのである。

2、いいかえれば、信者の信仰増大と私生活の充実の両者の調和を目指したような適
切な割切り方がガイドラインとして示されていない、不足しているように感ずる。

3、であるから、こんごはつい先頃あった事件、教団対立問題での思想的な相克が克
服できず自殺に追い込まれてもその為の事後策が打ち出された形跡もない、この現状
では、同様に逼迫する経済問題と信仰の理想との両者の達成の戦いに敗れて自殺の追
い込まれる信者さんも多くなることと予想される。

4、対策としては、信者は「入門」のガイドラインにお示しのように信者たるべき者
の第一優先順位を「金(カネ)」の確保に置き、信仰活動を第二順位、二義的にせざ
るを得ないのである。


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