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素朴な疑問

884犀角独歩:2003/11/15(土) 13:45

最近はどうも自己レスが多くて恐縮です。

879に漫荼羅本尊の授与・下付・販売、あるいはご開帳に代価を支払うことは当然ではないだろうか、と感想を述べました。

けれど、このことと、教義・修業が金銭とつながって良いのかという点では、わたし個人はまったく別に考えています。

シャキャムニ在世の初期教団では金銀宝石による布施その他は厳しく禁じていましたし、一切の営利行為を禁じていたわけです。

けれど、シャキャムニ滅後100年後頃には、金銀で布施を受け取ることを容認する一派が生まれ、結果、その系統が今の大乗仏教になっていったように見えます。いわば、蓮師のその系譜に連なる故に供養を銭(あし)で受け取っていたわけです。以来、700年、この点はむしろ増強され現在に至っています。

教団の発展に、集金は欠かせない活動である反面、純粋な宗教信条から見るとき、では、どうであろうかという点は、よくよく熟考されるべき点であろうかと思います。

日を置いて、自分の書き込みを読み、不足を補わせていただきました。


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