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素朴な疑問

882犀角独歩:2003/11/14(金) 16:52

880 Jルーカスさん:

> つい最近まで石山信徒…本尊の無いところでの勤行は行いませんでした

これはそのとおりですね。
わたしも学会から石山に移ったとき、「旅先などで勤行はどうしたらいいでしょうか」と本山役僧に尋ねたら、怪訝な顔をされた経験があります。それはつまり、漫荼羅本尊のないところで勤行をすることはしないからでした。

> 初座の遙拝

いわゆる天拝ですが、これは石山の際だった特徴ですね。
法味を読経で供養する考えでした。
天の上にある善神の社壇を拝む意味ですね。
学会を含む石山系の信徒はまるで意識していませんが、これは神を拝む習慣ですね。

> 顕正会の遙拝勤行

初座の亜流ですか。なるほど。
わたしは丑寅勤行の遙拝勤行の焼き直しかと思っていました。

学会では漫荼羅本尊のない場合は、東に向かったまま五座・三座をやってしまうので、これはたしかに天拝の延長と見えます。顕正会は石山の方角に向かうのではありませんでしたっけ? となれば、板漫荼羅遙拝の亜流となりませんか。
いずれにしても面白いことを思いついたものであると思います。

> 折伏を「本尊流布」と言い出したのも創価学会

これはそうでした。
戸田さんの考えでは「幸福製造機」ですから、一家に一世帯と、こうなっていましたね。形木の仮本尊を世帯(しょたい)と数えていたのを記憶してます。


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